インターネットビジネスアカデミー

脳って、否定形がわからない

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今日は、ビジネスとは関係ないようでいて、

実は知っているとビジネスにも役立つ・・・、

脳科学から見た、脳の進化の話をしてみたいと思います!

この話は、「中井隆栄(たかよし)さん」という

経営コンサルタントの方の、ポッドキャストを聴いて、

知った情報をまとめております。

なので、詳しく知りたい方は、中井隆栄さんの

ホームページをご覧ください(^^)

中井隆栄さん ホームページ

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子育てをしている方は、特に気になる内容だと思いますが、

子供と接する際に、特に気を付けたいのが

否定しないこと

です。

小さいうちは、子供本人があれやりたい、これやりたい、と言えば

とりあえずやらせてみて、ダメだったらやめてもいいんです。

とにかく、始める前から「できない」とか言ってはいけないし、

親は、心配して、つい

「あれしちゃダメ、これは危ないからダメ」

と言ってしまうのですが、

人間の脳は否定形を理解できないので、

「ダメ」と言われるとしたくなるんだそうです。

肯定形で、別の提案をする。

「~はダメ」、ではなく、「(代わりに)○○はどう?」

・・・というように。

「人間の脳は否定形を理解できない」のわかりやすい例として

ひとつ、問題をだしますね。

ピンク色のサルを、想像しないでください

・・・想像せずに済みました?

きっと、ピンクのサルを想像したのではありませんか?

「しないで」って言ったのに!

このように、脳は、否定形が出ても、受け入れてしまうのです。

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人間の脳の成長の仕方をご紹介しますね。

 

0歳~3歳までは、見たこと・聞いたことの記憶はできません。

「海馬」というところが記憶の司令塔ですが、

この時期はまだ動いていないんですね。

 

ただし、スキンシップの記憶はしっかりと「線条体」というところに

刻まれるらしいので、小さい頃は、しっかりとスキンシップをしてくださいね。

この時期に、スキンシップをあまり受けてない子は、

幼稚園や、小学校に上がってから人が怖くなってしまう、

コミュニケーションが苦手な子になってしまうんだそうです。

 

3~6歳は、見たこと・聞いたことをそのまんま記憶してしまいます。

夫婦げんかには気を付けて、いいものやいい音を聞かせてあげましょう。

 

10歳ごろ(小4)

左脳が優位になってきます。

どういうことかというと、ロジック(理論的なこと)がわかるようになってくるのです。

それまでは、イメージ的な働きだったんですね。

 

14歳ごろ(中2)

今までとは逆に、まる覚えができなくなってきてしまいます。

つまりは、脳が進化したことにより、「推測してしまう」のです。

単純なことを丸暗記するのでも、なにか意味づけたりしないと、

逆に記憶できなくなってきてしまいます。

 

40歳前後から、脳が退化していきます。

これを回避するためには、

1日たった5分でいいので、毎日まったく新しい情報を仕入れていくことが大事。

ワイドショーでもかまわないので、

「新しいこと」にしてくださいね。

 

いかがでしたか?

今日の内容は、ほんの一部ですが、

脳の仕組みを知ることで、効率よく仕事をしたり、

感情を整えたりすることができます。

 

勉強してみると、面白いですよ!

私も、また、皆さんにお伝えしたいような内容を勉強したら、

お知らせいたします(^^)

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なにで起業したらいいかわからない人へ

「なにかやりたい」
「自分で起業して、夢をかなえたい」

・・・こんな風に、前々から思っているんだけど、

自分には何ができるの?

どんな業種が自分に向いているかわからない・・・

そう思ったことがある人は

ぜひ読んでみてください。

こんな風に思う方に多い傾向は、

今まで、ほどほどに、何でもできてきた器用な人で

「やればできる」気がしている。

自分の可能性も試してみたい・・・が・・・

特別コレ!という【得意なもの】が見当たらない。

自分のウリがわからない、

だから、一歩がふみだせない。

これは実は、とても多い悩みなんです。

それでは、ちょっとリラックスした状態で、

じっくり時間をとって考えてみてください。

・子供のころ、なにになりたかったですか?
・子供のころに好きだったこと、ワクワクしたことはどんなことですか?
・学生時代に熱中したことはありますか?
・やりたかったけど、周りに反対されてあきらめたことはありますか?
・人に感謝されることはありますか?
(スキルがあり、役に立つ)
(これをしてもらって、助かった・・・と言われる)

 

成功するために必要なことは、

その仕事が「好きである」ことが第一です。

好きじゃないけど、儲かるから・・・という理由では、

最初はいいかもしれませんが、

長続きしないし、自分が辛くなります。

上記、「自分がなりたかったこと」や

「ワクワクしてたこと」を、

今、ビジネスに活かせないか、

考えてみてください。

なにも、完璧なプロである必要はないんですよ。

人より「ちょっと上」であれば、じゅうぶん人に教えられます。

その「ちょっと上」も、ちゃんと勉強すれば、

すぐにマスターできるレベルでいいのです。

すごい知識や技術がなくても、

困っている人の、ちょっと先の「先輩」のような感じでいられたら

十分、納得されるのです。

ただし、同じような人はたくさんいます。

そういう人たちにまぎれないように

自分が選ばれるためには、

自分のウリやUSPをはっきりさせていくことが大事です。

USPとは、自分(自製品)のみが持つ独特の強みのこと。

顧客に対して売り込みが効く主張、提案であり、

他社との差別化が主張できる強みのことです。

起業前に、このあたりのことを明確にしてから

計画を立てていきましょう!

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脳が勝手に目標を達成してくれる

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「脳が勝手に目標を達成してくれる」

・・・って、知ってました?

もう少し、くだいて言うと、

脳は、ちゃんと指示しておけば、

勝手に「成功する思考」をし始めてくれるのです。

 

コンピューターも、明確に指示しないと、能力を発揮しないですよね。

 

実は、脳は現実に起こったことと、

夢に見たことの区別がつかないんだそうです。

 

複雑なようで、単純に何でも信じ込んでしまうんです。

 

よく、脳をだましてしまう「トリックアート」みたいなものも見ますよね。

 

なので、寝る前の5分は楽しいことを考ると、

眠っている間に、それをインプットしてしまうんです!

 

ベッドに入ってから寝つくまで、ニヤニヤしちゃうほどの楽しいことを

考えてください(^^)

 

こうなったらいいな~、とか、

思い通りになった時の自分の姿とかを想像して!

 

そのイメージを脳が認識すると、

実際の自分の行動も、そうなるように振る舞うようになるんです。

 

こうなりたいイメージを明確にしておけば、

勝手にそうなるための行動を起こし、

そうすると、選択が変わってくるのです。

 

この、いい循環を作っておけば、

チャンスをすぐにつかみとれる人になれますよ!

 

そして人は、自分が明確にイメージすることができれば、

それを実現できるんだそうです。

 

そして、成功者に早く近づくためには、

成功者の日常を体験してみることも大事です。

 

例えば、普段 ドトールやスターバックスでコーヒーを飲んでいて、

それでも缶コーヒーより高いし!とか思ってる人は、

高級ホテルでコーヒーを飲むのに3千円払うのはばかばかしいとさえ感じます。

 

しかし、「その空気感を自分のものにする」ことこそが、

成功者のオーラを身につけるということなのです。

 

高級ホテルのレストランに入って、おどおどしていたのでは、

カッコ悪いですよね・・・。

 

その場の雰囲気にのまれないようにする、体感として経験してみることが大事です。

どうしても、その3千円さえ今は惜しいという方は、

ロビーで座っているだけでも、雰囲気は味わえます。

 

そして、その高級感が自分にしっくりきて、

成功者の感覚がつかめてきたら、自分の成功も少し近づいているかも!?

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サイト管理人

めいぷる と申します。
2人の子供を育てながら、サイトアフィリエイト・メルマガアフィリエイトなどをやっています。
わくわく、楽しいことが大好き!
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