今日は、ビジネスとは関係ないようでいて、

実は知っているとビジネスにも役立つ・・・、

脳科学から見た、脳の進化の話をしてみたいと思います!

この話は、「中井隆栄(たかよし)さん」という

経営コンサルタントの方の、ポッドキャストを聴いて、

知った情報をまとめております。

なので、詳しく知りたい方は、中井隆栄さんの

ホームページをご覧ください(^^)

中井隆栄さん ホームページ

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

子育てをしている方は、特に気になる内容だと思いますが、

子供と接する際に、特に気を付けたいのが

否定しないこと

です。

小さいうちは、子供本人があれやりたい、これやりたい、と言えば

とりあえずやらせてみて、ダメだったらやめてもいいんです。

とにかく、始める前から「できない」とか言ってはいけないし、

親は、心配して、つい

「あれしちゃダメ、これは危ないからダメ」

と言ってしまうのですが、

人間の脳は否定形を理解できないので、

「ダメ」と言われるとしたくなるんだそうです。

肯定形で、別の提案をする。

「~はダメ」、ではなく、「(代わりに)○○はどう?」

・・・というように。

「人間の脳は否定形を理解できない」のわかりやすい例として

ひとつ、問題をだしますね。

ピンク色のサルを、想像しないでください

・・・想像せずに済みました?

きっと、ピンクのサルを想像したのではありませんか?

「しないで」って言ったのに!

このように、脳は、否定形が出ても、受け入れてしまうのです。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

人間の脳の成長の仕方をご紹介しますね。

 

0歳~3歳までは、見たこと・聞いたことの記憶はできません。

「海馬」というところが記憶の司令塔ですが、

この時期はまだ動いていないんですね。

 

ただし、スキンシップの記憶はしっかりと「線条体」というところに

刻まれるらしいので、小さい頃は、しっかりとスキンシップをしてくださいね。

この時期に、スキンシップをあまり受けてない子は、

幼稚園や、小学校に上がってから人が怖くなってしまう、

コミュニケーションが苦手な子になってしまうんだそうです。

 

3~6歳は、見たこと・聞いたことをそのまんま記憶してしまいます。

夫婦げんかには気を付けて、いいものやいい音を聞かせてあげましょう。

 

10歳ごろ(小4)

左脳が優位になってきます。

どういうことかというと、ロジック(理論的なこと)がわかるようになってくるのです。

それまでは、イメージ的な働きだったんですね。

 

14歳ごろ(中2)

今までとは逆に、まる覚えができなくなってきてしまいます。

つまりは、脳が進化したことにより、「推測してしまう」のです。

単純なことを丸暗記するのでも、なにか意味づけたりしないと、

逆に記憶できなくなってきてしまいます。

 

40歳前後から、脳が退化していきます。

これを回避するためには、

1日たった5分でいいので、毎日まったく新しい情報を仕入れていくことが大事。

ワイドショーでもかまわないので、

「新しいこと」にしてくださいね。

 

いかがでしたか?

今日の内容は、ほんの一部ですが、

脳の仕組みを知ることで、効率よく仕事をしたり、

感情を整えたりすることができます。

 

勉強してみると、面白いですよ!

私も、また、皆さんにお伝えしたいような内容を勉強したら、

お知らせいたします(^^)

スポンサーリンク