目標達成に向けた心構えとして、
すでにそうなった「つもり」になるのもひとつの方法です。

「やる気」になったときの状態を生理学的に再現できるなら
生理機能は精神状態を一瞬にして変え、大きな結果をもたらす、
効果的なツールになります。

具体的に言うと、
「身体」が生き生きと力強く、はつらつとした状態になれば、
自然と精神状態もそうなっていく・・・

身体が変わると、瞬時に
内面的イメージまでも変化が起きるのです!

では、実際にはどうやって?

例えば、、、

疲れたとき、がっくりと肩を落として
ダラダラとしながら た め息をついていたら
「疲れた」というメッセージが
脳に送られ、本当に疲れきってしまいます。

逆に、本当は疲れていても、
姿勢をシャンとし、テキパキと動き、
「できる力が自分にはある」と信じていれば
できるようになっていくのです。

病気でいたいか、健康になりたいか
元気いっぱいか、落ち込んでいるか
これらは、「自分で選べる」のです!

実際に、うつ状態の人は
白血球計数が下がり、
免疫力も低下することが
研究で明らかになっています。

逆に、「笑う」ことで治癒力があがり
ガンなどの病気が良くなることなども
聞いたことがある人は多いのではないでしょう か。

このように、自分で「こうなりたい」姿を
イメージして、
姿勢、身振り、表情など・・・
身体的にマネをしてみれば
きっと内面も変わっていくと思います。

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