社会で生きていくためには、「議論する」ことは避けられません

「議論」というと大げさなようですが、

日常の中で、家族や友達と「どうする? こうする?」と、話し合うのも議論のひとつですね。

 

こんな時、自分の意見があれば、それを通したいと思うのでしょうが

もし、意見が対立した場合、

「言い負かす」よりも「相手を受け入れる」ことで相手を説得しやすくなります。

 

現代社会では、競争することが良いとされることも多くあり、

議論を戦わせるうちに、論点自体があいまいになってしまうことがあります。

それでも、議論している間は熱くなり、論点よりも、相手を言い負かすことを

目指してしまったりするのです。

これでは、良い方向に答えが出ることは難しいですね。

 

コミュニケーションについて知れば知るほど、

「競争すること」には限界があることがわかってきました。

決して、相手の反感、抵抗を力でねじふせてはいけないのです。

 

相手に合わせつつ、うまく誘導するのがよいと思いますが、頭ではわかっていても

実際にそうするのは難しく、つい反対意見をいわれると反論したくなるのですが、

そこは一度、相手の意見もきいて、受け入れたうえで、「自分の考えも話す」というスタンス。

常にそういう意識を持っていれば、コミュニケーションのパターンを良いほうに

変えていくことは可能だと思います。

ぜひ、心掛けてみてくださいね!

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