自由と夢を手に入れる生き方

シングルマザーの私が自分で稼いで自由を手に入れた方法をお教えします!

メルマガ めいぷるコラム

コピーライティングの基礎

投稿日:2017年6月1日 更新日:

第1章 ライティングとは

ライティングは、基礎の部分をしっかり勉強すれば、読みやすく・売れる文章を書けるようになります。

文章の力だけで、どれだけ人を振り向かせることができるか、またどれだけの人に商品を買ってもらうことができるかを決めるのがコピーライティング能力です。

それでは、うまく文章を書くためのコツを、ご紹介していきましょう。

第2章 「一文」は短く書いた方が良い

だらだらと、長い文章を書いていては、とても読みにくくなります。

ダメな例 ×
文章は短く書いた方が良いと言われていますが、それは難しく、慣れないと  できないので、習慣づけるようにしないと長くなってしまうので、日頃から気をつけて書いていくことが必要です。

良い例 ○
文章は、短く書いた方が良いと言われています。
でもそれは難しいことなので、慣れることが大切ですね。
習慣づけるようにしないと、つい長くなってしまうので、日頃から気をつけて書いていきましょう。

一文が長いと、読み手は疲れてしまいます。

その文章の構造を理解するために、頭を使う必要があるからです。

一文の長さには、限界が決まっています。35文字程度を超えるようなら、一度文を区切って、改行していきましょう。
文が長く、一文の初めから終わりまでが、パッと見た目で認識できないとき、人は、それを読むことを負担に感じます。
また、行が多く続いているのも、見た瞬間に疲れてしまうので、空白行などを入れながら、行間もあけていきます。

最近は、メールマガジンをスマートフォンで読むことも増えていますので、スマホを意識するなら、画面のサイズに合わせた「21文字」での改行をオススメいたします。
(「。」で文章を無理やり切らなくても、「、」の位置で改行するだけで、読みやすくなりますよ。)
スマホは、21文字以上だと、文の途中で勝手に改行されるなどし、余計に読みづらくなってしまいます。

しかし、だからと言って短文ばかりを並べていると、単調な印象を与え、飽きられてしまいます。
特に、セールスレターのような、強い印象を与えたいときは、「ここぞ」というタイミングで、少し長い文章もおりまぜ、リズムを作っていくことも必要です。ただ、短くすればそれでいい、というわけではないのですね。

第3章 結論を最初に言う

何を伝えようとしているのかがわからないと、次の文章に興味を持てません。ただでさえ、メルマガやセールスレターというのは、それを読みたくて待っているような人たちではありません。
なので、最初に結論を言ってしまうことで読み手を引き込み、後の文章を読んでもらうようにするのです。
逆に、何が言いたいのかわからない状態でだらだらと文章が続くと、読む気がなくなってしまいますよね。

第4章 主語と述語を近づける

主語と述語を近づけると、内容がわかりやすく、伝わりやすくなります。そして主張したいことを明確にして、理由を箇条書きなどにすると、シンプルに伝えることができます。

良い例文 ○
文章は、主語と述語を近づけると、内容が伝わりやすくなります。
なぜなら、
・具体的な事例や修飾語がないので、シンプルである
・主語が何かを考える必要がなく、脳の負担がない
・わかりやすいので、読み返す必要もなく、時間をとらせない
などのメリットがあり、読み手に負担を与えないからです。

第5章 あいまいな表現はしない

文章の中に、「~かもしれない」「~だと思います」などの、あいまいな表現を入れると、あなたの想いがぼやけ、伝わりにくい文章になります。読み手は、あなたが何を言いたいのかわからなくなってしまうので、もし自信がなくても、「スパッ」と言い切ることが大切です。それだけで、歯切れのよい、リズム感ある文章になり、説得力がでてきます。

同じく、「受け身表現」である、「される」「られる」も、多く使うとまどろっこしい印象を与えます。

悪い例 ×
ライティングスキル向上の切り札とされているのは、写経だと考えられています。コツコツと継続されるなら、あなたの文章レベルも高まると思われます。

良い例 ○
ライティングスキル向上の切り札は、写経です。コツコツと継続すると、
あなたの文章レベルは確実に高まるでしょう。

第6章 句読点をわかりやすい位置に

これは、私も、迷って打ち直したりすることがよくあります。
点の打ちどころ一つで、文の雰囲気が変わるからです。
極端な例ですが、
彼は不愉快に感じて出口に向かった彼女を呼び止めた。
この一文を、
→ 彼は、不愉快に感じて出口に向かった彼女を呼び止めた。
→ 彼は不愉快に感じて、出口に向かった彼女を呼びとめた。
この2つでは、不愉快に感じたのが彼なのか彼女なのか、ということで正反対の意味を持ってしまいます。
あいまいに、適当に打っていると、意味を間違えて受け取られてしまうかもしれません。

第7章 売れるセールスレターとは?

セールスレターというのは、「Sales→販売」の「Letter→手紙」、つまり直訳すると「販売するための手紙」ということになります。
しかし、読み手(お客さま)は、「何かを売り込まれる手紙を読みたい」なんて思ってはいません。
単純に、興味のあることが知れたり、おもしろい(楽しい)手紙を読みたいのです。
それでは、まるで魔法のように文章に引き込まれるテクニックを、いくつか ご紹介しましょう。

(1)物語で惹き込む
映像が頭に浮かぶようなおもしろいストーリーで、良さを伝えていく

(2)ターゲットの明確化
ターゲットを明確にすることで、誰にでもあてはまるような漠然とした文章から、グサリと心に突き刺さるような表現ができるようになります。

(3)注文方法や、手順をわかりやすく解説
買いたいけど買えない・・・という人や、イマイチどうしたらいいのかわからない、というお客さまを逃がさないように。

(4)追伸でダメ押し
決断しきれていない人に、別の切り口からのメリットを示すことで、購買意欲を格段に高めることがあります。

まとめると、
おもしろいストーリーで興味を持った読み手に対して、「あなたにとってこんなメリットがありますよ」と、ワクワクさせるような期待感を演出させながら紹介していく。
ここで納得してもらえたら、わかりやすく・簡潔な購入方法をお伝えし、決断をうながします。それでも迷っている人には、他の切り口からの提案も用意しておきます。

今すぐ購入をすることのメリットについても、明確に説明しましょう。
キャンセルできる、ということもメリットのひとつで、「リスク・リバーサル」とよばれ、顧客にとっての購入リスクを取り除くことで、買わない理由をゼロに近づける効果があります。

第8章 スワイプファイルの活用

スワイプファイルって、ご存知ですか?

一般的には聞きなれない言葉ですが(私も、知らなかった!)、一流のコピーライターは、みんな持っています。

この場合の「スワイプ」とは「盗む」とか「借用する」という意味で、簡単に言うと、優れたセールスレターのサンプル集のことです。
売れるセールスレターを最短で書く秘密は・・・
・優れたレターのサンプルにたくさん接すること
・優れたセールスレターのサンプルをたくさん集めること
・優れたセールスレターを借用すること
にあります。

セールスレターを、ゼロから書き上げるなんて、至難の業です。
良いスワイプファイルに、あなたの商品(売りたいもの)を当てはめ、うまく書き換えていけば、完成です。

売れるレター、その構造は決まっています。
うまく、他の「売れているレター」を利用し、効率化・仕組化をしていきましょう。

 

スポンサーリンク


-メルマガ, めいぷるコラム

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ビジネスに再投資する

自己成長しながら、収入をアップさせていくためには、 「収入を再投資する」ことが必要です あなたがインターネットビジネスで、ある月に10万円稼いだとします。 その10万円を、どのように使いますか? ・お …

no image

ネットマーケティング【戦略】

ネット上の様々な戦略において、 「プル型・プッシュ型」というのを聞いたことがありますか? 【プル型】・・・ブログ、ホームページ、SNS WEB上において、アクセスを待つ媒体。 お客さんが見に来てくれな …

no image

インターネットビジネス【アフィリエイトって?】

最近、アフィリエイトってよく聞くようになったので、知ってる方も多いだろうし、 実際にアフィリエイトやってる、って方もいると思います。 アフィリエイトが稼げる、とか 稼げない、とか、 いろいろ言われてま …

スマホでも稼げますか?

インターネットビジネスについて興味がある人からの質問で、 「パソコンを持っていないのですが、スマホでもできますか?」というのがよくあります。 確かに、最近のスマホは何でもできますから、答えとしては「イ …

no image

教材について。

私は、今までに、いつくかの教材を購入しました。 具体的な名前とかは、一応伏せておきますが・・・、 結果から言って、あまり間違ってない選択だったかな、と思ってます。 まず、最初に教材を購入するきっかけと …

サイト管理人

めいぷる と申します。 2人の子供を育てながら、サイトアフィリエイト・メルマガアフィリエイトなどをやっています。
わくわく、楽しいことが大好き!
なので、ビジネスの情報も、楽しくお届けしていきます♪
よろしくお願いいたします(^^)

人気ブログランキング