私は、本を読むことは好きなんですが、
最近はどうしても動画コンテンツとか、音声の「ポッドキャスト」などを聞くことが多く、読書の時間というのは、めっきり減ってしまいました。

ゆっくり本を読む時間があるなら、その分、仕事をした方がいいと思ってたくらいです。

でも、同じ「インプットをする」ということでも、動画と、音声と、読書(活字を読む)では使う脳の部分が全く違うんだそうです。

動画や音声がダメというわけではなく、まんべんなく使った方がいいと思うのです。

読書の良さ

読書は、言葉(ボキャブラリー)を増やすことができます。
言葉は、知らないよりも、多く知っている方がいいですよね。

話し言葉でサラっと聞いた熟語は、意味が分からなくても(漢字が思い浮かばなくても)前後の会話でなんとなく意味がわかってしまったりするのでそうすると、ちゃんとわからないままスルーしちゃったりします。

でも、活字でしっかり見て、漢字の並びで意味を覚えると、きちんと記憶に残ります。

これの繰り返し・積み上げで、自分のボキャブラリーがどんどん増えていきます。そして、幅広い・奥深い世界が広がっていきます。

たくさんの人生を疑似体験する

たくさんの人に出会い、様々な経験できれば、その分視野を広げることができます。

しかし、一般的な庶民(失礼!)は、そう毎日、違う人に会い続けるわけにもいきませんし、自分の人生や環境は自分のものであって、現実的には、他人になりきることはできません。

しかし、他人の考え方や人生を疑似体験できるのが、本なのです。映画や漫画でも、かまわないと思います。(ここでも、バランス良く、ね!)

本や映画の主人公になりきり、人の立場や環境になって考えてみることで、現実世界でも、相手の立場になって客観的に考えてみる、ということができるようになったりします。

また、自分が理想とするような生き方や、モデルにしたいと思うような生活スタイル、夢や目標まで見つかるかもしれません(^^)

【読書の時間】を大切にしていきましょうね。

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