今日は、ためになる本をシェアいたします♪

樺沢紫苑さんの「読んだら忘れない読書術」です。

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【自己成長につながらない読書は意味がない】

最初に、この題名を見て、ドキッとしました。

私はよく本を読みますが、読み終えてしばらくしてから、「その本の内容は?」と聞かれて、きちんと答えられる自信がないからです。

「ためになった!」と思う本を読んでも、しばらくして内容が思い出せないというのは、読んでいないのも同じこと・・・?

著者の樺沢さんは、ものすごい量の「インプット」をし、同時に「アウトプット」をもしていくそうです。

これは、食事をすることと似ています。

ご飯を食べずに、しっかりと運動することはできません。または、栄養のバランスが偏っていても高いパフォーマンスで運動をこなすことはできませんよね。

同じように、良い情報をアウトプットするためには、脳に情報・知識という栄養を与えなければいけません。

 

「インプット」して「アウトプット」する

このサイクルをバランスよく回していくことで、頭の回転はどんどん速くなっていきます。そして、猛烈に自己成長していくのです。

思考力がつき、判断も早くなり、文章を書けるようになっていきます。

 

「情報」と「知識」の違い

1年前の新聞 を見てみてください。役に立つことが書かれているでしょうか?

おそらく、今読んでも、あまり役に立たないと思います。

それは、新聞がほとんど「情報」でできているからなのです。

今度は、10年前に買った本を読み直してみてください。

きっと、今でもじゅうぶん役に立つことが書かれてあるのではないでしょうか。

それどころか、以前読んだ時とは違う、「新しい発見」があったりするのです。

1年たったら古くなる のが「情報」、

10年たっても古くならないのが「知識」です

どちらがいい、という問題ではなく、情報と知識をバランスよくとっていくことが大事ですね。

 

【文章力をつけたければ、本を読め】

本をたくさん読んでいれば、たくさんの「文章」と接するので、当然「文章」に関する知識や直感が磨かれます

文章を上達させたければ、たくさん読んで、たくさん書くしかない。これも、文章の「 インプット」と「アウトプット」です。

どちらかに偏ることなく、良い情報を「インプット」し、それを自分で一度消化し、自分の言葉で「アウトプット」する。

これを繰り返すだけで、あなたは飛躍的に成長できると思います!
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