私たちは、少なからず「劣等感」を持っています。

しかし、この「劣等感」は

客観的=あなた以外の人から見てどうなのか?・・・ではなく

主観的=自分から見たものだけの考え方・・・の解釈から思うことなのです。

 

例えば、自分がのんびり屋で、ドンくさい性格だとしましょう。

自分自身は短所だと思い込み劣等感を持っていたとしても、

学校の友達はそんなあなたを「癒しの存在」として、 リラックスできる相手だと思っているかもしれません。

 

自分が思うほど人は気にしていない、というのはよくある話で、

劣等感なんて言うものは、ほとんど自分が勝手に作り上げただけのものなのです。

つまり、さほど気にする必要はありません。

そんなことを気にするヒマがあったら長所をより伸ばしていくことを考えていきましょう♪

 

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