「AだからBできない」

と言っている人は、Aさえなければ自分は有能で、価値があるのだと暗示しています。

 

例えば、

「上司とウマが合わないから、自分は出世できない」と思っている人は

その上司さえいなければ・・・、自分と合う人が上司であれば・・・

「出世できるはずなのに」と、自分自身を納得させ、

できない理由づくりをしているのです。

 

できないのは「○○だから」ではなく、

自分自身に原因や責任がることを認め、より良い方法を見つけていくためにじっくり考えることが必要です。

 

また、

私たちは、他人の期待を満たすために生きているわけではありません。

他人から認められようと、評価ばかりを気にしていると最終的には他人の人生を生きることになります。

他人もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではありませんから、相手が自分の思う通りに動いてくれなくても怒ってはいけません。

それが当たり前なのです。

 

自分は自分の道を、もくもくと・・・淡々と・・・、マラソンレースのように進んでいきましょう。

 

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