学歴はあった方がいい?

私は、学歴主義ではありません。・・・というか、興味もなく、知り合った人がどこの大学だろうが中卒だろうが、まったく関係ないと思っています。

・・・が。

初対面で、その人の内面がまったくわからないとき、ひとつの指標になる、というのも一理あると思っています。

学歴の高い人というのは、過酷な試験勉強に耐え、「がんばりきった人間である」と、(一定の確率論ですが)判断することができます。

まれに、全く勉強をしなくても受かったという天才もいますが、それはそれで「天才」だからいいのです。

もうひとつ、「横のつながり」というのも、あなどれません。

大学では、それなりの努力をしてきた人たち同士でつながることができ、仲間の持つ、自分の何倍もの知恵や知識にアクセスできるようになるのです。

自分一人の知識なんて、たかが知れています。

「自分がどれだけの情報を持っているか」ではなく、「どれだけの情報にアクセスできる権利があるか」という方が重要かもしれません。

人脈があると、自分1人で出せる成果の何倍もうみだすことができます。

ただ、単純に【人脈を作る】と言うと、「力のある人を知っている」とか「有名人とつながる」と考える人が多いですがそうではありません。

大事なのは、相手に何を与えることができるか?

「誰を知っているか」ではなく

「誰に知られているか」です!

人脈を作るとき、何かしてもらいたい・・とか誰かを紹介してほしい・・とか自分の都合を聞いてもらうのではなく、まず、自分が相手にどんなことをしてあげられるかを考えるべきなのです。

あなたは、自分が人に何をしてあげられるかちゃんと考えていますか?

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