運が悪いよりはいい方がいいですよね!

私も、運に関する本をたくさん読みましたが、だいたい同じようなことを書いているように思います。
共通して言われているのが、やはり「考え方」の違い。
運というのは勝手に良くなるわけではなく、自分で作り上げていくものです。

斎藤一人さんのお話をひとつ、ご紹介いたします。

出かける直前にゲタの鼻緒が切れてしまった。
(現代風にいうと、ヒールが折れたとか、スニーカーの底がはがれた!とかそんな感じでしょうか、笑。)
それを、
「出かける前の急いでいるときに、こんなことが起こるなんて、なんて運が悪いんだ!」
と考える人は【運の悪い人】です。

逆に、
「いま切れて、よかった。出かけた先で切れていたら、大変なことになっていた。
私って、なんて運がいいんだろう」
と考える人が【運のいい人】です。

このように、運が悪い人は起こったことすべてを「悪いこと」にして自分の状況の悪さを運や他人のせいにしてしまいます。

運のいい人は、起こったことに対して「よかった探し」をし、すべてのことに感謝する気持ちを持っています。

運がよくなる秘訣は、今日あった小さなことに感謝を積み上げていくこと。

というか、あなたはすでにきっと、運がいい人のはずです。

もし、自分がそうではないと思っていたら気づいてないだけなので、身近にある「いいこと探し」から始めてみてください。

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