昨日、神田昌典さんの本から気づきを得た話をしたのですが、

今日も、コピーライティングについて神田さんの本から、シェアしたいと思います。

稼ぐ言葉の法則

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あなたの文章を、名文にする方法があります。

簡単なことですが、とっても強力な方法です。

実は、ほとんどの人が、文章を書く【前提】を勘違いしています。

その結果、目に留められることもなく、すぐにゴミ箱に消えていく言葉を日々量産してしまっている・・・

 

「文章は簡潔に。必要な情報を、わかりやすく伝える」

このような文章が良い文章だと思うなら、あなたに最適な職場はお役所です。

正確性が命なので、高く評価されますが、残念ながら、誰の気持ちも動かしません。

 

もし、あなたが稼ぐための文章を書きたいのであれば、

文章は「情報を伝えるもの」ではなく、感情を伝えるものなのです!

 

例えば、会社説明会に来られる顧客向けに、情報だけを伝える文章であれば、

「会社へのアクセス」「利用する交通機関」などを淡々と書いてあるでしょうか。

簡潔にまとまってはいるが、説明会への期待も会社への好感も抱かない文章であると思います。

 

一方、稼ぐ人は、文章を読み終わった後に読み手にどんな感情を抱いてもらいたいのかと考えます。

文章を書くことによって、どんな感情を伝えたいのか?

この自分への問いかけに答えた後に文章を書くと、全く違った言葉が思い浮かび始めます!

稼ぐ言葉の法則

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