あなたは、普段から「時間がない・・・」とか、「~だからできない」とか、言っていませんか?

行動できない!と嘆く前に、ちょっと【くちぐせ】を変えることで、

自分を変えていくことができるようになるかもしれませんよ!

 

 

パターン1

「○○だから、できない」→ 条件が整わないから行動をやめる

・今はお金がないから、できない
・協力者がいないから、できない
・あー、時間があれば旅行に出かけるのになぁ

できない条件をできるだけたくさん集めて、自分を納得させてしまいます。

 

パターン2

「○○だったらどうしよう…」→ 心配だから行動をやめる

・失敗したらどうしよう
・無駄になったらどうしよう
・うまく行くか、自信がない

失敗するリスクを最大限に膨らませ、行動をストップさせてしまいます。

 

パターン3

「いまさら、○○だし・・・」→ 年齢的に無理、または時期的に遅いと思うから行動をやめる

・今さら始めて、モノになるとは思えない
・いい年をしてそんなことはできない
・あと10年早ければやっていたのに

決して戻ることのできない時間を理由に、行動をやめてしまいます。

 

パターン4

「もう少し学んでから…」→ 今は実力不足だから行動をやめる

・もう少し技術を学んでから実行にうつしたい
・まだまだ自分はその舞台でやる実力はない

向学心の強い人、今まで人前で恥ずかしい失敗あまりしたことがない人ほど、この傾向があるようです。

 

パターン5

「難しそう…」→ 難しそうだから行動をやめる

・自分には、きっと無理だよ
・難しそうだね

新しいことに挑戦するときに、「難しい」という前提を作ることで、思い通りにいかなかったときに傷つかないようにして、自分を守ろうとします。その結果中途半端に終わることが多いです。

 

パターン6

「自分には合わないと思う…」→ 合ってなさそうだから行動をやめる

・自分にはもっと他に合っているものがあるかも
・自分には向いてないと思った

心から思ったのであれば正解ですが、逃げたい時の言い訳に使うようになると、危険です。

 

パターン7

「目標通りの結果が出なかった」→ 目標未達成だから行動をやめる

・目標のため頑張ったものの、結果が出ませんでした
・試験に臨んだものの、結果は最悪でした

この言い訳は非常に多く見られます。
自らの意志で行動をしたこと自体は、とても素晴らしいのに、できなかった結果だけに意識を向けてしまうのです。

 

あなたは、これらのうち、どれか・・・または複数の言い訳(くちぐせ)を使っていませんか?

もしそうなら、早急に変えていくべきです。

できない → できる

ない  →  ある

まだ、後でもいい → 今すぐやる!

こんな風にね♪

 

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