この話は、神田昌典さんの

「非常識に儲ける人々」が実践する成功ノート

という本から引用しています。

興味を持った方は、ぜひ、本を購入してみてください。
私も、10年近く営業職についていましたのでドキッとさせられました(^^;)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆「何をお探しですか?」は最悪

人間は、交渉ごとになると本音を言えなくなってしまいます。
なので、「不満」を聞き出すところから、本音を探っていけばいいのです。

例えば、車の展示場で、車を見ているお客さんに、
「どんなお車をお探しですか?」と聞くのは、素人営業マンのすること。
これでは、警戒心を持たれてしまう。
ニーズを聞き出さなくてはいけないのに、これでは心を閉ざしてしまうのです。

こういう時は、
「今お持ちのお車に、何かご不満でもおありですか?」と聞いてみる。
そうすると、
「いやあ、子供が生まれたから、大きい車が欲しくて・・・」とか
「燃費が悪くてねえ・・・」など
具体的なニーズがわかる答えが出てきます。

これさえわかれば、
広いお車なら、こういうのがあります、
この車なら、燃費がとてもいいです、など
お客様の求める商品のアプローチができるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考になりましたか?
お客さまもヒマではないのだから、
的外れなセールストークを聞かされるほど無駄なことはありません。

また、営業職に限らず、日常でも使えそうなトークですよね!
ちょっと、相手の気持ちを考える習慣を作っていきましょう♪

スポンサーリンク