Webマーケティングとは、なんでしょう。

直訳的な意味としては、
インターネットを通じて消費者に働きかけるマーケティング活動の総称のことですが、
商品をネットで販売するだけ、という単純なものではありません。

もっと広い範囲で見てみましょう。
 
例えば、SNSを使って情報を流し、セールスページへの誘導をしたり、
経費をかけて広告を打ったり
総合的に、いろいろな事を連動させて、
すべてのものをマーケティングといいます。

最終的には、ものを売るためなのですが、
全体像を把握しながら、仕組みづくりをしていくのです。

 

Webマーケティングは流動的なものである

Webマーケティングの手法に「絶対」はありません。
その時に有効とされるマーケティングを学んでも、
それで一生食べていける、というようなものではないのです。

半年、1年単位で通用しなくなってくる場合もあります。
 
Webマーケティング自体は、ビジネスの基礎なので、
ガラリとすべて変わるわけではありませんが、
(法規制などがあれば、変わる場合もあるかもしれませんが・・・)
とにかくいえることは、
「ひとつのマーケティングに頼らない」ということです。
まあ、なんでもそうですよね。
投資だってリスク分散しなくてはいけないし・・・。

 

市場調査の大切さ

なにか、自分で起業してモノを売ろう!という時、
商品 または サービスが必要にはなりますが、
「商品ありき」でマーケティングを考える人が多いんですね。

もちろん、なんらかのいきさつがあり、
すでに商品があって、コレを売らねば・・・という場合もあるでしょうが
今回は、イチから作り上げる場合を考えてみましょう。

売り上げを出せる人は、
市場調査をして、「こういう商品が適している」と判断してから商品・サービスを作ります。

売れるかどうかもわからないのに先に商品を作って、
(たいていは、自分が売りたいもの、得意なものになってしまいます)
それを売ることに四苦八苦するケースが多いのです。

まず、こういうものを売ろうかな?という、
だいたいの見当をつけたら、売ろうとする商品に対して、
ライバル数は? ライバルの質は?価格は? クオリティは?・・・と、
平均的なレベルを探るため、市場調査をしていきます。
 
そして、自分はどのレベルで売るのか?
安さを売りにするのか、クオリティを重視するのか。
自分が、付加価値をつけて売ることができるのか?を考えます。

アフィリエイトの場合でも同じです。
扱う商品は他人のものとなりますが、
自分が扱ううえで、自分が納得して売れるか?
付加価値をつけれるか?を考えることは、同じです。

とにかく、市場の意見を聞く。
市場の意見に合わせて商品・サービスを作る。
・・・ということに、着目してみてください。

 

マーケティングプラン

実際に商品・サービスを売るための戦略を具体的に決めていきます。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングって、聞いたことありませんか?

お客様からアクションをしてもらい、
反応を見ながらマーケティングプランを立てることです。

通常、一般的な流れとしては、
LP と言われるランディングページを作り
※一つの商品やサービスを売るための、一枚の長いWEBページです。
興味を持ってくれた人には
メールアドレスを入力して、返信してもらいます。
そこから、ステップメールが始まります。
※あらかじめ設定した順番どおりに、あらかじめ作っておいたメールが送られること。

そして、メールで商品の事や、
販売者のことをわかってもらって、
商品のアプローチ(セールスページへの誘導)と、なります。

ステップメール内でアンケートをしたり、
クリック率などの調査を行い、
よりよい商品づくりやセールスページ作りに随時、役立てていきます。

 

セミナーを使ったマーケティングプラン

こういう方法もあります。
無料セミナーを開き、商品・サービスの説明および販売をしていきます。
これは、高額な商品で、お客様に良さをよく知ってもらいたい場合や、
信用度が必要なものの場合、(例えば、不動産であったり・・・)
対面で、しっかりと関係性を築けるセミナーは有効です。

参加者に商品・サービスの説明をしたりして、売り上げにつなげていきます。

様々なマーケティングプランはありますが、自分のやりたいこと、売りたいもの、
そして市場と、よく照らし合わせ、
良いと思うマーケティングプランを立てていってみてください。

 

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